シングルマザーのウルオイブログ

3人の子供達との毎日や、アラフォーの悩み、仕事、お金について、つぶやきます。

思春期の長女に、悪戦苦闘中の日々

毎日、イライラです

長女アネ子(13歳)は、なかなか難しいお年頃。思春期ってやつですが、あんなに可愛かったアネ子も、最近は「ムスッ」とした顔ばかりしています。もう憎たらしい。。。うちの子に限ってじゃないけれど、まさかこんなに憎たらしくなるなんて、思ってもいませんでした。

 

特にここ最近は、朝から不機嫌で、学校から帰ってきても不機嫌で、下の子達にもイライラをぶつけたり、キツイ言い方をしたりと、目に余る所業。その度に、私に怒られて、さらに不機嫌に。。。という負のスパイラルまっしぐらでした。

 

手をあげるかどうかの瀬戸際でした

そして先日。アネ子が今まで一度も使わなかった、ものすごく汚い言葉を使ったのですが、その瞬間、手を挙げそうになるぐらい、激しい怒りに襲われました。こっちは大人。理性を保って。。。なんとか自分を抑えましたけど、アネ子には「今、ほっぺたをビンタしたいぐらい頭にきてるよ!」と言いました。

 

多分、私の表情が鬼気迫るものがあったのでしょう。アネ子もその時は、「ごめんなさい。。。」と小さい声で、ふてくされながらも謝りました。なんだろう?試されているのかな?

 

ゴールデンタイムを活用してみた

アネ子が小さい時から、夜寝るときにお布団に一緒に入って、あれこれ話すのが習慣でした。悪いことをしたり、私にたっぷりと叱られた時には、お布団の中の方が、素直になれるようで「ごめんなさい」と泣きながら謝っていました。かわいーなー。

 

でも、いつしかアネ子も大きくなり、一緒に布団に入ってお話しすることもほとんどなくなりました。思春期のアネ子のふてくされぶりはひどくって、私も我慢の限界で、顔も見たくないと思うほどになっていたのですが。。。これは軌道修正する必要があるかもと思い、ある晩、私がアネ子の布団の横に座って、お話ししてみました。アネ子も拒絶するでもなく、普通に話していたので、寒いこともありそのままお布団の中へ。

 

すると、なんだかやっぱり優しい気持ちになって、お互いに「ごめんね」なんて言いながら、本音を言い合えました。アネ子もアネ子なりに、友達のことで悩んだり色々あるようで、それでイライラしていたようです。寝る時にお布団で話すゴールデンタイムは、思春期でもまだ大丈夫でした。アネ子もニコニコになって「お母さんと話せてよかった」と言って、幸せそうに寝落ちしてました(笑)

 

ということで

憎たらしくても、腹がたっても、子供には子供の悩みや辛さがあって、それを家で発散させているのだけなのかもしれません。それを受け止める度量というか、親として私も成長しなくてはいけないんだなあと思いました。困ったときに「親に相談しよう」と思ってもらえるように、これからも時々、寝る前にお布団で話すゴールデンタイムを活用したいなあと思います。