シングルマザーのウルオイブログ

3人の子供達との毎日や、アラフォーの悩み、仕事、お金について、つぶやきます。

子供の一番仲のいいお友達が、転校することになりました!

春は、別れの季節。わかっちゃいるけど、悲しい

むーちゃん(8歳)の一番のお友達が、この3月いっぱいで転校しちゃうことになりました。学校でも、休みの日でも、習い事でも、いつも一緒にいた2人。ケンカしたこともなく、毎日のように遊んでいました。

 

お友達は、モデルか!?と思うぐらいの見目麗しい顔立ちと、しっかりとした挨拶もできる礼儀正しい子。全然嫌味なところもないし、運動もできて、私からするとパーフェクトな子です。

そんなお友達が遠くに引っ越してしまうということで、むーちゃんもかなりのショックを受けていました。せっかく仲良くなったのに…私も、むーちゃんの気持ちがわかるので、とっても辛いです。

 

そして私も、このお友達のお母さんとは気が合って、仲良くしていたので悲しいです。子供が仲が良くても親同士は合わなかったり、その逆もあったりで、なかなかママ友って難しいところもあるのですが、子供同士も親同士も仲良くなれたのだ本当に嬉しかったんですよね。なので、より一層寂しいと思ってしまいます。

 

そういう我が家も、転校したクチです

むーちゃんのお友達はとってもプラス思考で、むーちゃんと離れることは寂しがってくれていますが、「新しい学校で、また新しい友達ができるから楽しみだよ!」と言っていました。素晴らしい!なんて前向きなんだ!でも、置いていかれる側は寂しいものです。

 

とは言いつつ…我が家も引っ越しして、新しい学校に転校したので、気持ちが良くわかります。「今までのお友達とはずっとお友達でいられるし、新しい学校に行けば、お友達がもっと増えるよ!」なんて言ってましたから。出て行く方は、新生活のための準備やら何やら、そして少しの希望もあって、次に目を向けているんですよね。

 

でも、残る方は本当に寂しいものなんだなあと思います。今回、お友達が転校してしまうことで、私たちが出る側だった時のことを思い出しました。私たちの引っ越しや、子供達の転校を、当時はみんな泣いて悲しんでくれました。

お友達も、お母さんたちも、先生たちも、みんなお別れ会を開いてくれたり、プレゼントを用意してくれたり、心から悲しんで寂しがって、だけど新生活を応援してくれている気持ちが伝わって、本当にありがたかったです。その気持ちが、今さらですけど、わかりました。。。

 

あの時、たくさん泣いてくれたママ友たち。忙しさにかまけて、最近連絡をしていなかったので、久しぶりに連絡してみようと思います。元気にしているかな、みんな。

 

きっとまた、ステキなお友達が見つかるはず

お友達がいなくなってしまうのは悲しいけれど、これだけのステキなお友達が去って行ってしまうということは、きっとまた、ステキなお友達と仲良くなれるということなんだと思っています。むーちゃんも、最初のショックが落ち着き、今は「手紙書く!」と張り切っています。ハガキやレターセットを買いに行くのが楽しみなようです。

 

ただ、やっぱり少なからずショックはあるようで、2人で一緒に行っていた習い事は、3月いっぱいで辞めるそうです。。。習い事は楽しいけど、お友達が一緒じゃないならもう行かないと、はっきり宣言されちゃいました。もしかするとまたやりたいと言うかもしれないですし、ここは様子を見て、本人の希望を尊重しようと思います。

 

ということで

悲しいけれど、笑顔で送り出せるように、今から少しずつ心の準備をしようと思います。そして、せめてもの気持ちに、ちょっとしたプレゼントを用意して、お別れ会も企画しようと考えています。そんな豪勢なことはできませんが、みんなでケーキを食べるぐらいの、ちょっとしたパーティーです。

お別れしても、ずっとお友達。もしかすると、大学で一緒になるかもしれません。子供の頃の友達は一生物だと思うので、むーちゃんにも大事にして欲しいなあと思います。